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暑い日のキャンプは苦行!キャンプの暑さ対策を行って快適に過ごそう!

キャンプの暑さ対策を行って快適に過ごそう!

こんにちは!
パパキャンパーのそうし(@初キャン部)です。

悩み中ママ
悩み中ママ

熱中症が不安なんだけど、暑い日にキャンプは行って大丈夫?

暑さ対策は何をすればいいの?

そうし
そうし

以上のような、暑い日のキャンプにおける暑さ対策が知りたいママの悩みに答えます!

この記事はこんな方に向けて書いています。

この記事の内容

  • 7月8月9月の暑い日のキャンプを快適に過ごしたい
  • テント内が暑すぎて夜なかなか寝付けなかった
  • 熱中症のリスクを下げたい

上記のような悩みをお持ちの方は、本記事を読んで悩みを解決しましょう!

そうし
そうし

キャンプの暑さ対策が気になる方はぜひ最後までご覧ください!

夏のキャンプは暑さが1番の敵?

キャンプのトップシーズンとも言える夏は、水遊びや昆虫採集、花火など楽しい外遊びが盛りだくさんの一方で、切っても切り離せないのが、”暑さ”です。

暑さのやっかいな点

  • 熱中症の危険性
  • 暑くて寝苦しさがある

熱中症は命にかかわる危険性があるので、可能な限り予防策をとる必要があります。

しかし、子どもはとにかく元気で、熱中症なのかどうか分かりづらいですし、自分から熱中症になったと言ってはこないでしょう。

よって、子ども・大人どちらも熱中症にならないように初めから対策をするのをオススメします。


また、テント内は熱がこもりやすいです。

夜寝るときにテント内は30℃を超えていることもあり得ます、、

さすがにそこまで気温が高いと寝苦しく、小さいお子さんだと夜泣きに繋がる可能性があります。

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そうし
そうし

しっかりと対策をしていきましょう!

キャンプの暑さ対策はどうしたらいい?

キャンプの暑さ対策における重要なポイントを5点にまとめました。

5つのポイント

  • 標高の高いキャンプ場を選ぶ
  • 日中は日陰で過ごす
  • 涼しくなる道具を持っていく
  • コテージ/バンガローを利用する
  • 火気を使用しない

標高の高いキャンプ場を選ぶ

必ず行いたい対策が、標高の高いキャンプ場を選ぶことです。

なぜなら、一般的に標高が100m上がると気温が0.6℃下がると言われているからです。

そうし
そうし

標高1000mのキャンプ場なら平地より6℃下がる計算ですね。

平地が35℃を超える猛暑日でも1000mの地点は29℃、2000mなら23℃になります。

いかがですか?

1000mはまだ少し暑いかもしれませんが、1000m-2000m級であれば快適に過ごせそうです。

よって、暑さ対策はキャンプ場選びから始めましょう。

そうし
そうし

しかし注意点もあります!

標高の高いキャンプ場では朝晩の寒暖差に注意が必要

夜中から明け方にかけて冷え込みが強くなり、季節が1つ進んでしまったのかと思うような気温まで下がる可能性があります。

服装や寝具は念のため寒さも念頭に置いて選んでいきましょう。

日中は日陰で過ごす

気温が上がる日中は可能な限り日陰にいるのがオススメです。

お日様が当たる場所にずっといるだけで熱中症のリスクが高まります。

オススメはポリコットン素材のタープです。

厚い生地が濃い影を作り出してくれるので、暑さ対策に完璧です。

そして、タープはテントと違い風通しが抜群ですので、タープ下であれば快適に過ごせます。

上記で紹介しているポリコットンタープは本体/ポール/ロープ/ペグが全て入っているオールインワンの仕様なので、タープが初めての初心者向きです!


2ルームテントなどの大型テントでもタープ代わりになりますが、インナーテントを設営してしまうと風通しが悪くなるので、インナーテントは夕暮れ時まで立てない方がいいです。

涼しくなる道具を持っていく

涼しくなる道具を持参すれば、多少なりとも暑さ対策に有効です。

具体的には、充電式の扇風機がオススメです。

普通の扇風機だと電源サイトでなければ使用できませんので、標高が高く、電源の使用ができるキャンプ場だとかなり限られます。

そういったキャンプ場は人気で予約が殺到しますので、なかなか予約を勝ち取るのが難しいかもしれません。

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そうし
そうし

上記の記事を参考に準備をすれば十分可能です!

しかし、電源サイトを使うよりは、選択肢が広がるので充電式の扇風機を持っていくことをオススメします!

そうし
そうし

下記の記事にて使用感・レビューを詳しく紹介しています!

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また様々な冷感グッズもあると便利です!

冷感グッズ

  • 冷感毛布
  • ハッカ油スプレー
  • 冷感タオル etc...

ハッカ油は虫よけにも効果があるので、必ず持っていくことをオススメします!

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コテージ/バンガローを利用する

暑さ対策の1つにコテージ/バンガローを利用するのも選択肢に入れておきましょう。

日中はエアコンの効いた建物の中で快適に過ごすことができます。

そうし
そうし

小さい子がいるファミリーキャンプの方は真夏はコテージ利用もアリだと思いますよ!

建物の周りでタープやテントを張れるスペースもあるところが多いので、しっかりキャンプ感を出しつつ、暑さ対策にもなります。

バンガローの場合は寝具は持参でエアコンなしの所もあります。

そうし
そうし

しっかり、設備情報を見てから選びましょう!

また、夏のコテージ予約は争奪戦になりますので、計画は早くからしておきましょう!

火気を使用しない

時短手抜き飯をつくる

火を使わない食事メニューにするのも暑さ対策という観点からは、やってもいいかもしれません。

そうし
そうし

やはり、調理でも火を使うと暑いです、、、

昼/夕飯はスーパーのお惣菜や流水麵など火を使わないで調理できるメニューにして、気温の低い朝に火を使ったメニューにする、、

キャンプに行く前に予め考えて準備しておきましょう!

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焚火もやめておく

30℃を超えている状況で焚火をしてみてください。

ただただ暑いです、、、

寒い季節や涼しい季節の焚火は最高なんですけど、暑いときは汗も止まらなくなり不快感が残り、熱源が近くにあることで熱中症のリスクもあります。

涼しい夜の時間帯になってから行う場合も、キャンプ場によって定められている就寝時間を守る必要があるので、長くは楽しめないかもしれません。

よって、夏の焚火は無理にやらなくてもいいと思います。

焚火関連の荷物も減らせるので、代わりに子どもと楽しめる花火やホタル鑑賞、昆虫採集など夏らしさを取り入れてみるのもいいかもしれませんね!

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まとめ 暑い日のキャンプは命にかかわる危険性があるので、暑い日は避けるか、徹底した暑さ対策をしよう!

本記事では暑い日のキャンプにおける暑さ対策について紹介しました。

小さい子がいるファミリーキャンプでは暑さ対策は必須と言えます。

暑さ対策のポイント

  • 熱中症のリスク軽減
  • 暑さによる不快感をなくす

特に熱中症は命にかかわるリスクがあり、子どもの状態をよく見極めなければなりません。

5つのポイントを紹介しましたが、標高の高いキャンプ場を選んでTCタープで日陰を作り、充電式の扇風機で涼しい環境を整える。

そうし
そうし

これだけでかなり対策できると思います!

後は当日の気温や天候、風速でまた変わってくるので、しっかり天気予報を確認して、持ち物を選定していきましょう!

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本記事が少しでも参考になれば幸いです。

そうし
そうし

親子でキャンプを楽しんでください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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そうし

ママと2歳・4歳の娘2人とキャンプを楽しむべく奮闘中のパパキャンパー!|小さな子どもを連れたファミリーキャンプのノウハウと実際に使ったキャンプギアのレビューをブログにて日々発信しています!

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