
こんにちは!パパキャンパーのそうし です。
キャンプで快適に過ごすためには、マット選びも意外と重要ですよね。
エアーマットやインフレータブルマットなど選択肢は多いですが、広げるだけで使えるジャバラ式の「レジャーマット」は、設営・撤収がラクで人気があります。
ただし問題は価格。
アウトドアブランドのレジャーマットは、1万円近くするものも多く、
「正直そこまで優先度が高くない…」と感じている方も多いはずです。
そんな中見つけたのが、ダイソーのレジャーマット。
とはいえ、購入前に気になるのはやっぱりここではありませんか?
こんな悩み
- 安すぎて不安じゃない?
- アルミなしでも地面の冷たさは防げる?
- 耐久性や使い勝手はどう?
この記事では、実際にキャンプで使用した体験をもとに、ダイソーのレジャーマット
を正直にレビューします。
「どんなキャンプなら使えるのか」「逆に向いていないケースは?」までまとめているので、
購入を迷っている方の判断材料になるはずです。
特に、寝袋の下に敷いて“キャンプで寝る用マット”として使えるのか、寒さ対策は十分かといった点も、実体験ベースで解説します。
この記事で分かること
- ダイソー レジャーマットの特徴
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- どんな人に向いているか、向いていないか
読み終わる頃には、ダイソーのレジャーマットが自分のキャンプスタイルに合うかがはっきり分かります。

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ダイソーのレジャーマットの商品情報

| 品名 | レジャーマット |
| メーカー | ダイソー |
| サイズ | マット:185cm×57cm×1.7cm ポーチ:60cm×30cm×0.3cm |
| 材質 | マット:ポリエチレン ポーチ:PEVA樹脂 |
| 価格 | 550円(税込)*2026.1.2更新 |
気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
ダイソーのレジャーマットを徹底レビュー!
キャンプで寝れる?実際の寝心地レビュー
結論から言うと、ダイソーのレジャーマットは「条件付きで寝れます」。
550円という価格から正直あまり期待していませんでしたが、
実際にキャンプで使ってみると、想像以上に寝心地は悪くありませんでした。
良い意味で裏切られた気分です。

マットの素材はポリエチレン製で、触った感じはやや柔らかめ。
クッション性は高級マットほどではないものの、「ゴツゴツして眠れない」ということはありません。
特に相性がいいのがコットの上で使う場合。
コット+ダイソーレジャーマットの組み合わせなら、底つき感はほぼ気にならず、普通に朝まで眠ることができました。
「とりあえずキャンプで寝られるマットが欲しい」
「家族分をそろえたいけどコストは抑えたい」
そんな人にとっては、十分アリな寝心地だと思います。
地面に直接敷くとどう?底つき感はある?
結論から言うと、地面に直接敷くと底つき感はあります。
ダイソーのレジャーマットは厚み約1.7cm。
芝生や土の上なら「まあなんとか寝られる」レベルですが、小石が多いサイトや硬い地面では、どうしてもゴツゴツ感を感じました。
特に横向きで寝たときは、肩や腰に地面の硬さが伝わりやすく、長時間そのまま寝るのは少し厳しい印象です。

ただし、完全に使えないわけではありません。
対策をすれば、快適さはかなり改善できます。
おすすめなのが、ダイソーレジャーマットの2枚重ね。
550円という価格のおかげで、2枚使っても約1,000円、実際に重ねて使ってみると、底つき感はかなり軽減されました。
さらに、こんな使い方も有効です。
こんな使い方
- コットの上に敷く
- インナーマットや銀マットと併用する
工夫しだいで地面の硬さはほぼ気になりません。
「地べた直置きで1枚だけ」は正直おすすめしませんが、アイディアを駆使すれば十分使えるのが、ダイソーレジャーマットの正直な評価です。
アルミ蒸着なしは寒い?季節ごとの使用感について

気になったのがアルミ蒸着がされていない点です。
冬向けに使用するレジャーマットだと片面にアルミ蒸着が施されているので、寒さ対策に役立ちます。

アルミ蒸着されているマットであれば冬での使用も視野に入れることが可能に。
対して、ダイソーのレジャーマットは両面とも普通のポリエチレンの材質で作られています。
実際に使ってみると、春〜秋の3シーズンなら問題なし。
特に夏場は、アルミ蒸着がない分ムレにくく快適でした。
ただし、冬キャンプで単体使用は正直厳しいです。
地面からの冷えがダイレクトに伝わってきます。
冬に使う場合は、
冬キャンプでの使用は?
- 銀マットと重ねる
- 2枚重ねで使う
- コット+寝袋+インナーシュラフと併用する
このように、しっかり寒さ対策をする必要があります。
「オールシーズン対応マット」と考えると物足りませんが、3シーズン用と割り切れば十分アリな性能です。
レジャーマット専用の収納ポーチが付いている
専用のポーチが付いているので持ち運びには便利です。

ポーチとは言ってもビニール袋を少し進化させたレベルなのであってもなくてもどちらでも良いレベル。
取り出し口を縛った紐を持てば持ち運びに便利といった具合かなと思います。

正直に言って、両端をゴムバンドで留める方が使い勝手がいいと思います。
価格は550円!コスパ最強のレジャーマット!

ダイソーのレジャーマットの1番の魅力はその驚愕の安さ。

550円で買えるのが魅力だね!
有名ブランドと比較してみるとその安さが際立ちます。
安さに定評のあるキャプテンスタッグのキャンプマットですら2,000円を超えてきます。
サーマレストのZライトソルですが、1万近く...。
その点、ダイソーのレジャーマットは2つ購入しても約1,000円です!
価格差は約20倍。
とてもお財布に優しいですよね。
コスト面だけを見れば最安の部類になると思われます。
まとめ ダイソーの550円レジャーマットはキャンプ初心者・ファミリーに十分使える

本記事ではダイソーのレジャーマットを紹介・レビューしました。
ダイソーのレジャーマットは、550円とは思えないクオリティでキャンプでも十分使えるアイテムでした。

コスト面だけを見れば驚くほど安い!
寝心地に関しては良い意味で裏切られたという感想を持ちました。
地べたに直接敷いて寝るのは厳しいかもしれませんが、2枚重ねで使用するなど工夫を凝らせば快適に睡眠環境を整えられそうです。
とはいえ、それら弱点を理解した上で使えば、コスパ面では最強クラス。
こんな人にオススメ
- キャンプを始めたばかりの初心者さん
- マットにあまりお金をかけたくない方
- ファミリーキャンプで人数分揃えたい方
- 子ども用・サブマットを探している方
気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
価格以上に「使えるじゃん!」と感じるはずです。
今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
※本記事は2026年1月時点の価格・仕様をもとにレビューしています。
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