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キャンプ初心者がやりがちな失敗15選|初キャンプ前に知っておきたい対策

キャンプ初心者がやりがちな失敗をイメージした雪中キャンプの様子
そうし
そうし

こんにちは!パパキャンパーのそうし です。

「キャンプに挑戦してみたいけど、失敗したらどうしよう…」

初めてのキャンプでは、誰でも一度は失敗するものです。

実際にぼくも、ファミリーキャンプを始めた頃はさまざまなトラブルを経験しました。

こんな問題が...

  • テントがうまく設営できない
  • 焚火に火がつかない
  • 夜眠れない
  • 虫に悩まされる

こうした失敗は、初心者キャンパーなら【あるある】です。

しかし、あらかじめよくある失敗を知っておけば、多くは事前に防ぐことができます。

この記事では、ファミリーキャンプ歴5年以上のぼくが実際に経験した「キャンプ初心者の失敗あるある」を紹介します。

これからキャンプデビューする方は、ぜひ参考にしてみてください。

そうしと家族たち
そうし
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キャンプ初心者が失敗しやすい理由

キャンプ初心者が失敗してしまうのには、いくつか理由があります。

まず大きいのが、自然環境の影響を受けることです。

キャンプは家と違って、次のような条件に左右されます。

こんな条件

  • 天気/風速
  • 気温
  • 地面の状態

普段の生活ではあまり意識しない要素ばかりなので、初心者ほど戸惑うことが多いのです。

また、キャンプは準備する道具が多いのも失敗の原因になります。

テントや焚火台、寝袋、ランタンなど、必要な道具は意外と多く、慣れていないと忘れ物も起きがちです。

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だからこそ、事前に「よくある失敗」を知っておくことが大切です。

キャンプ初心者がやりがちな失敗15選

ここからは、初心者キャンパーがやりがちな失敗を紹介します。

道具を忘れてしまう

家の片隅にキャンプ道具を忘れている状況
忘れ物は実際に多い

初心者キャンプで一番多いのが忘れ物です。

数々の忘れ物たち...

  • ペグハンマー
  • 着火剤
  • ランタン
  • 調理道具

このように、キャンプは細かい道具も多いため、つい忘れてしまうことがあります。

対策として、事前に持ち物チェックリストを作っておくと安心かもしれません。

テント設営に時間がかかる

初めてのテント設営は、想像以上に時間がかかることがあります。

テントのポールを幕の上に置いているところ
テント設営中

説明書を見ながら設営すると、30〜60分かかることも珍しくありません。

対策として、初めて使うテントは、

  • 家の庭
  • 公園

などで事前に設営練習しておくのがおすすめです。

テントをきれいにたためない

撤収時によくあるのが「テントが収納袋に入らない…」というトラブルです。

初心者の頃は、テントを小さくたたむのが意外と難しいものです。

テントの付属品一式がキレイに並んでいる状況
収納袋に入りきらない問題

最初から完璧を目指さず、少し大きめにたたんで空気を抜くのがコツです。

収納袋に入ってしまえば100点だろうが、60点だろうが一緒です。笑

薪に火がつかない

焚火の初心者が必ずと言っていいほど経験するのが「火がつかない問題」です。

薪だけで火をつけようとして失敗する人も多いです。

薪にチャッカマンで火を付けようとしているところ
着火に時間がかかる...

焚火を初めておこなう初心者の方は

  • 着火剤
  • 火付け棒

を使うと簡単に着火できます。

太い薪に直接火をつけるのはほぼ無理なので、着火剤などの確実に使用しましょう。

薪が足りなくなる

焚火をしていると、意外と薪は早く燃えます。

焚火の薪が燃え尽きている状況
燃え尽きるのが早い...

「夜まで足りると思っていたのに、途中でなくなった」というケースもよくあります。

初心者は多めに薪を準備しておくと安心です。

寒さ対策が不十分

キャンプでは、昼間は暖かくても夜は急激に冷え込むことがあります。

スキーウェア着用している子どもたち

特に春や秋のキャンプでは、「思った以上に寒い」と感じることが多いです。

対策は下記のとおり

対策

  • 防寒着
  • 毛布
  • 冬用寝袋

などしっかり準備しておきましょう。

虫対策をしていない

夏キャンプで多いのが虫トラブルです。

虫除け線香に火を付けようとしているところ
虫対策は必ず

蚊をはじめ、アブやブヨなんかの飛翔害虫に悩まされることもあります。

よって、虫対策グッズは必須です。

対策

  • 虫よけスプレー
  • 虫よけ線香
  • ポイズンリムーバー

などを持っていくと安心です。

▽虫対策記事はこちら↓

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カメムシが大量発生する

意外と多いのがカメムシ問題です。

秋キャンプでは、テントやタープにカメムシが集まることがあります。

テントにカメムシが集まっている状況
大量のカメムシはキツイ...

カメムシは光に寄ってくるため、ランタンの位置をテントから離すと対策になります。

天気をよく調べていない

初心者キャンパーが見落としがちなのが風速や天気予報です。

気象図
強風時のキャンプ怖い...

特に強風の日はこんなリスクが...

  • タープが飛んでいく...
  • テントが揺れて崩壊...

強風下のキャンプではこのような危険な状況になることもあります。

対策としてキャンプ前日は天気と風速、この2点は必ず確認しましょう。

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雨でもキャンプはできますが、強風時はキャンセルも視野に入れてください。

サイトの方角を考えていない

キャンプ場では方角を意識することも重要です。

風向きを考えずに設営すると、テントの中に風が入り込むことがあります。

テントに朝日が当たっているところ
テントの向きも重要

また、太陽の場所などを意識したテント設営をすることで、翌日の結露や朝露が乾くスピードが段違いです。

サイトの大きさや遮蔽物がないか、方角はどうなっているかなどを考慮しておくと快適に過ごせます。

料理がうまくできない

キャンプ飯は楽しいですが、初心者は失敗することもあります。

どこにでも売っている市販おでん
どこにでもある市販おでんで十分うまい

失敗例

  • 火加減が難しい
  • 焦げる
  • 思ったより時間がかかる

このような失敗があります。

よって、初めてのキャンプでは完璧を目指さない簡単な料理がおすすめです。

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夜が暇になる

「キャンプって夜何するの?」というのも初心者あるあるです。

2次燃焼が起きているミニストーブの接写
火を楽しむのも悪くないです

実際には、焚火を楽しんだり、星空を眺めたりするのがキャンプの醍醐味です。

キャンプ場によって、クワイエットタイムを設けているところもありますので、騒がしい過ごし方はできませんが、普段の生活では体験できないことをするのがいいかもしれません。

子どもが飽きてしまう

ファミリーキャンプでは、子どもが退屈してしまうこともあります。

キャンプ場に虫取り網が置いてある状況
虫取り系は鉄板

対策として下記のようなアイテムを持っていくのはアリです。

対策

  • ボール
  • シャボン玉
  • カードゲーム
  • 虫捕りグッズ

このような自然の中で遊ぶことを前提としたアイテムがいいと思います。

撤収に時間がかかる

キャンプ初心者は、撤収作業に時間がかかりがちです。

そうし
そうし

いやこれ本当にかかります...

朝食後から作業してもチェックアウト時間ギリギリになることもあります。

撤収作業は前日の夜から少しずつ始めるのがオススメです。

荷物が多すぎる

初心者キャンプでは、つい荷物が多くなりがちです。

しかし、荷物が多いと設営・撤収が大変になり、キャンプ中もどこに置いたかわからなくなって探す時間が増えるケースがあります。

サイトの周りに荷物が散乱している状況
荷物多くなりがち...

極力荷物を少ない状態でキャンプする方がいいかもしれません。

慣れてきたら少しずつ道具を減らすのがおすすめです。

キャンプ初心者が失敗しないためのコツ

キャンプ初心者が失敗を減らすためには、次の3つが大切です。

3つのポイント

  • 事前準備をしっかりする
  • 天気を確認する
  • 無理をしない

最初から完璧なキャンプを目指す必要はありません。

むしろ、少しずつ経験を積んでいくことが大切です。

まとめ 失敗もキャンプの楽しさ

ランタンの灯の接写
少しずつ上手になれる

キャンプ初心者の頃は、誰でも失敗します。

しかし、失敗を経験することで、

こんな気づきがある

  • 準備の大切さ
  • 自然の楽しさ
  • 家族との時間

家族との時間や自然をより深く感じられるようになります。

そうし家の失敗はまだほんの一部だと思います。

キャンプは自然の中に人間がお邪魔させてもらうので、予期せぬ出来事が起こります。

ぜひ今回紹介した「キャンプ初心者の失敗あるある」を参考に、楽しいキャンプデビューをしてみてください。

今回の記事は以上になります。

そうし
そうし

最後までお読みいただきありがとうございました。

▽キャンプデビューに必要なアイテム紹介してます。↓

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sosiと家族たち

そうし

4歳・6歳の娘2人とママとでキャンプを楽しむべく奮闘中のパパキャンパー!|小さな子どもを連れたファミリーキャンプのノウハウ|実際に使ったキャンプギアのレビューをブログにて日々発信しています!

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