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キャンプ場の下見はするべき?キャンプ場の下見が重要な理由を解説!

キャンプ場の下見はするべき?キャンプ場の下見が重要な理由を解説!

こんにちは!
パパキャンパーのそうし (@初キャン部)です。

悩み中パパ
悩み中パパ

初めて行くキャンプ場なんだけど、道とか不安で…
キャンプ場の下見はした方がいいのかな?

そうし
そうし

以上のような、初めて行くキャンプ場の下見をするべきか悩んでいるパパの疑問にお答えします!

この記事の内容

  • キャンプ場の下見とはなに?
  • キャンプ場の下見をするべきか知りたい

キャンプ場の下見というのはあまり想像ができないかと思います。

そこで今回は、過去に何回もキャンプ場の下見をしてきた僕が、
キャンプ場の下見の重要性について説明します。

本記事を読んでキャンプ場の下見をするべきかどうか判断しましょう!

キャンプ場の下見とは?

初めて行くキャンプ場の場合、キャンプ前に1回訪れてキャンプ場を確認することで、

様々な下準備に役立ちます。

ポイント

  1. キャンプ場までのルート
  2. キャンプ場周辺の施設
  3. サイトの地形や方角

キャンプ場までのルート・周辺施設

キャンプ場周辺の施設やルートを確認することで当日スムーズに段りが進められます。

小さい子を連れてのキャンプはどうしても思うように進みませんので、


事前に周辺の状況を把握しておけば、

急なできごとに対応できます。

例えば?

  • 車疲れたイヤイヤ~休憩したい~
  • 突然のおしっこ
  • 喉乾いたジュースちょうだい、お菓子食べたい
そうし
そうし

どこに何があるか、ある程度分かれば急なできごともすぐに対応できますね!

宿泊予定サイトの地形

キャンプ場の泊まる予定のサイトを見ておくことで、

設営のイメージをつかんで、キャンプ当日の設営をスムーズに行うことができます。

オートサイト

宿泊する区画が定められているオートサイトでは、下記のポイントを確認しましょう。

確認ポイント

  • 地形の傾斜
  • 木があるか
  • 区画のサイズ
  • 地面の状態

持っているテントが入るか確認したり、設営の向きのイメージをつかみましょう。

そうし
そうし

ファミリーキャンプ向けの大型テントは持っていっても区画に入らない可能性があるので、
事前に確認できるのはとても助かります!

下見の段階でテントが入らないと分かれば、テントをレンタルしたり、キャンプ場を変えるなどの対応が必要です。

当日に混乱を避けることができます!

フリーサイト

フリーサイトの場合は自由に設営ができるのがメリットです。

フリーサイトを下見することで、良い設営場所を前もって確認することができます。

確認ポイント

  • 日当たりはどうか?
  • 炊事場やトイレまでの距離
  • 荷下ろしは近くまで車を入れることができるか
  • 風の状況
  • 地形の傾斜

フリーサイトは自由に設営ができるメリットがありますが、

良い場所は早い者勝ちになります。

当日に設営場所が決まらずもたついていると、
どんどん良い場所からなくなっていきます。


下見をして候補を考えておけば、スムーズに場所の確保ができるはずです!

そうし
そうし

以上がキャンプ場の下見になります!

下見をする場合はキャンプ場にアポをとるのがベストです!

土日休みの方なら、日曜日の午後から行くようにしましょう。

土曜日はキャンプ場の方が1週間で1番忙しいので避けるのが無難です。

キャンプ場の下見はするべき?

悩み中パパ
悩み中パパ

それで実際に下見って必要?

そうし
そうし

結論から言いますと、下見をした方がいが必須ではないと僕は考えてます。

下見の内容についてはキャンプ場の下見とは?で説明した通りです。

実際にキャンプ場を訪れて生の情報を見ることができれば、
設営のイメージを考えたり、設備を確認できたりと段どりを良くすることができます!

キャンプ場が近くで買い物とかのついでに寄れるなら行った方がいいと思います。

しかし、家から遠いキャンプ場が多いと思いますので、

無理に下見をする必要はありません。

キャンプ場の下見は無理にしなくても大丈夫だけど準備はしよう!

無理に下見をする必要はないと説明しましたが、何もしないのはオススメできません。

そうし
そうし

必ず下準備をしましょう!

Googleマップの航空写真で確認

直接見るに越したことはありませんがGoogleマップを使えば、様々な情報を仕入れることができます!

確認できる情報

  1. キャンプ場までのルート
  2. 周辺施設
  3. サイトの地形
  4. 炊事場やトイレの場所
そうし
そうし

距離も測定できるので、

サイトの端から端まで計測してテントが入るか確かめることも可能です!

食材の仕入れも全国展開しているスーパーやコンビニが近辺にあるか確認しておけば、

欲しい食材もある程度揃えることができるはずです。

地元のスーパーに行くと、勝手が違うのでいつもの食材がなかったりして戸惑います...

小さいお子さんを連れて慣れないスーパーでの買物も一苦労ですので、

コンビニや全国展開のスーパーに行くのがオススメです!

まとめ:キャンプ場の下見は必須ではないが、余裕があるならやろう

本記事では、キャンプ場の下見をするべきかについて解説しました。

キャンプ場の下見は必須ではないが余裕があるならやった方がいいです。

ポイントをまとめると次の通りです。

ポイント

  • キャンプ場までのルート
  • 周辺施設
  • サイトの地形
  • 炊事場•トイレの場所

特に小さいお子さんを連れたファミリーキャンプにおいては、

段取りよく作業を進めるのが大切です。

リピートのキャンプ場でしたら勝手がわかるので、テンポよく作業を進められますが、

初めてのキャンプ場だと手間取ってしまう部分もあると思います。

ですので、最低でもGoogleマップを活用して準備は行いましょう!

本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

そうし
そうし

ぜひ親子でキャンプを楽しんでください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

そうし
そうし

キャンプ場サイトの指定と予約時の注意点について知りたいパパママは、是非以下の記事もご覧ください!

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  • この記事を書いた人
sosiと家族たち

そうし

ママと2歳・4歳の娘2人とキャンプを楽しむべく奮闘中のパパキャンパー!|小さな子どもを連れたファミリーキャンプのノウハウと実際に使ったキャンプギアのレビューをブログにて日々発信しています!

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