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キャンプでヘビが怖い人へ|ファミリーキャンプで知っておきたい対策まとめ

焚火中にヘビが寄ってきている状況
そうし
そうし

こんにちは!パパキャンパーのそうし です。

キャンプでヘビ出たら怖い…

特に小さい子どもがいるファミリーキャンプだと、

こんな悩み

  • 勝手に草むらへ入っていかないかな…
  • 夜のトイレ大丈夫かな…
  • 毒ヘビが出たらどうしよう…

と不安になる人も多いですよね。

実際、キャンプ場は自然の中なので、ヘビに遭遇する可能性はゼロではありません。

ですが、必要以上に怖がる必要もありません。

ヘビの特徴や対策を知っておくだけで、危険を大きく減らすことができます。

この記事では、キャンプ初心者やファミリーキャンパー向けに、

この記事でわかること

  • キャンプでヘビは本当に出るのか
  • ヘビに遭遇しやすい場所
  • 子連れキャンプでできるヘビ対策
  • ヘビを見つけた時の対処法
  • 万が一噛まれた時の応急処置

こんな所をわかりやすくまとめました。

「怖いからキャンプ無理できない…」ではなく、しっかり対策して安心して自然を楽しみましょう。

そうしと家族たち
そうし
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キャンプでヘビは本当に出る?キャンプ初心者が知っておきたい事実

結論から言うと、キャンプ場でヘビは出ます。

特に、川沿いや林間サイト、草刈りされていないサイトなどでは遭遇しやすくなります。

キャンプ地の傍の草むらでヘビが出現しているところ
草むらや水辺にヘビがいるかもしれません

ただし、毎回見るわけではありません。

ぼくも子どもが1歳の頃から5年以上ファミリーキャンプをしていますが、実際に見かけたのは1回のみ。

しかも一瞬で逃げていきました。

ヘビは基本的に臆病な生き物です。

こちらから近づいたり刺激したりしなければ、向こうから襲ってくるケースはほとんどないと考えています。

キャンプで注意したいヘビの種類

マムシ

キャンプで特に注意したい毒ヘビです。

体が太めで、茶色っぽい模様が特徴。

マムシがアップで写っているところ
マムシ

落ち葉や石に紛れるとかなり見つけづらいため、知らずに近づいてしまうことがあります。

特に、草むらや川辺、湿った場所では注意が必要です。

ヤマカガシ

こちらも毒を持つヘビ。

ヤマカガシがアップで写っているところ
ヤマカガシ

水辺にいることが多く、川遊びや水場近くのキャンプでは注意したい種類です。

以前は「弱毒」と考えられていましたが、現在は危険性が知られています。

シマヘビ・アオダイショウ

こちらは基本的に無毒のヘビ。

シマヘビがアップで写っているところ
シマヘビ

人を見ると逃げていくことが多いです。

とはいえ、突然出てくると普通にびっくりします。

ぼくもキャンプ中にシマヘビらしきヘビと遭遇して、とてもビックリした記憶があります。

キャンプでヘビに遭遇しやすい場所とは?

草が生い茂っている野営地の情景
草が生い茂っている場所は要注意

草むら

もっとも注意したい場所。

特に子どもは遊びながら勢いよく草むらへ突っ込んでいくので要注意です。

サンダルで入るのはできるだけ避けましょう。

石の近く・倒木周辺

ヘビは暗く隠れられる場所を好みます。

川遊びで石をひっくり返したり、薪拾いをしたりするときは慎重に。

水辺

川・池・湿地周辺はヘビが出やすいポイント。

夏場は特に活動が活発になります。

夜のトイレ道

意外と見落としがちなのがこれ。

夜は足元が見えにくいため、ヘッドライトやランタンでしっかり照らしながら歩くのがおすすめです。

キャンプ中のヘビ対策5選

しっかりと整備されたキャンプ場の情景
しっかりと整備されたキャンプ場がオススメ

草が少ないキャンプサイトを選ぶ

初心者ファミリーキャンパーなら、こんなキャンプ場がおすすめ。

管理されてる所

  • 芝生サイト
  • 区画サイト
  • 高規格キャンプ場

逆に、草が深い場所や河原、管理されていない野営地はヘビ遭遇率が高くなりやすいです。

ファミリーキャンプは「安心して過ごせる環境」を優先するのがおすすめかなと思います。

食べ残しを放置しない

ヘビは直接食べ物を狙うというより、ネズミなどの小動物を追って近づくことがあります。

つまり、「食べ残し→小動物が集まる→ヘビも寄ってくる」という流れかなと。

特に子連れキャンプはお菓子や食べ残しが散らばりがちなので注意です。

テントを開けっぱなしにしない

小動物や虫のテント侵入対策として非常に重要。

「ちょっとだから大丈夫」と入口を開けっぱなしにすると、虫や小動物が入りやすくなります。

夜はライトを必ず使う

夜の移動はヘッドライトやランタンを使いましょう。

スマホライトだけだと足元確認が甘くなりがちです。

子どもにも小型ライトを持たせると安心。

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長ズボン・スニーカーなどを正しく着用する

特に草地では、長ズボン+長いソックス+スニーカーorブーツ系がおすすめ。

完全防御ではありませんが、リスク軽減につながります。

キャンプで使えるヘビ除けグッズはある?

市販のヘビ除けグッズもありますが、効果には環境差があります。

そのため、

ポイント

  • 草むらや水辺を避ける
  • 足元を確認する
  • サイトを清潔に保つ

といった基本対策のほうが重要です。

とはいえ、虫除け線香をはじめとした、虫対策グッズなどは結果的にヘビ対策にもつながります。

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グッズだけで安心するのではなく、環境対策と合わせて使うのがおすすめです。

キャンプ中にヘビを見つけた時の対処法

ファミリーキャンプ中にヘビに遭遇している状況
ヘビに興味津々の子ども

近づかない

最優先事項。

面白がって写真を撮ろうとしたりして、近づくのは危険です。

子どもには事前に、「ヘビを見つけたら近寄らない+絶対触らない」を伝えておきましょう。

ゆっくり距離を取る

急に走ったり騒いだりせず、落ち着いて離れます。

ヘビも驚くと防御行動を取ることがあります。

石を投げたり棒で突いたりしない

当たり前ですが、刺激すると危険です。

「追い払おう」とする行動が事故につながるケースもあります。

キャンプでヘビに噛まれた時の応急処置

ポイズンリムーバー
ポイズンリムーバーもあると安心

万が一噛まれた場合は、すぐ医療機関へ。

特にマムシの可能性がある場合は自己判断NGです。

大切なのポイントは下記になります。

ポイント

  • 安静にする
  • 患部を心臓より低く保つ
  • 119番または病院へ向かう

なお、昔よく言われていた、毒を吸い出すために傷口を切ったり、強く縛ることは、現在では推奨されていないと言われています。

ファミリーキャンプで特に気をつけたいヘビ対策ポイント

子どもが芝生サイトの上で遊んでいる情景
子どもにしっかりと伝えましょう

草むらへ入らないよう伝える

子どもは好奇心でどこでも入っていきます。

事前に草むらへ入らないことや、キャンプ場内の大きい石をむやみに触らないことなどを伝えておくのは大切です。

また、ヘビを見たら大人を呼ぶこともしっかり伝えておくと安心です。

夜に子どもだけで歩かせない

暗い場所では足元確認が重要。

夜のトイレ移動などは、できるだけ大人が付き添うようにしましょう。

ヘッドライトなどがあると安心です。

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まとめ キャンプのヘビ対策を知れば初心者でも安心して楽しめる

ヘビの接写

キャンプ中にヘビと遭遇する可能性は十分にあります。

ですが、

ヘビ対策まとめ

  • 草むらを避ける
  • 夜はライトを使う
  • サイトを清潔に保つ
  • むやみに近づかない

これだけでもリスクはかなり減らせると思います。

ぼく自身、最初は「子どもが噛まれたらどうしよう…」と不安でした。

でも、自然の特徴や対策を知ってからは、必要以上に怖がらなくなりました。

大切なのは、「ヘビがいる自然環境」を理解しながら楽しむこと。

本記事を参考にしっかり準備して、安心安全なキャンプを楽しんでくださいね。

今回の記事は以上になります。

そうし
そうし

最後までお読みいただきありがとうございました。

▽キャンプのクマ対策も紹介してます。

合わせて読みたい

キャンプでヘビが怖い…そんな初心者ファミリーキャンパー向けに、ヘビに遭遇しやすい場所や対策、子ども連れで注意したいポイントをわかりやすく解説。マムシなど危険なヘビの特徴や、噛まれた時の対処法もまとめました。

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sosiと家族たち

そうし

4歳・6歳の娘2人とママとでキャンプを楽しむべく奮闘中のパパキャンパー!|小さな子どもを連れたファミリーキャンプのノウハウ|実際に使ったキャンプギアのレビューをブログにて日々発信しています!

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