
こんにちは!パパキャンパーのそうし です。
夜のキャンプで意外と重要なのが「ライト」。
テントの微調整や焚火、夜のトイレなど、暗いキャンプ場では手元を照らすライトが必須になります。
そこで今回レビューするのが、ダイソーの充電式LEDセンサー付きヘッドライト。
価格はなんと550円(税込)
でも「100均のヘッドライトって実際どうなの?」って思いませんか。
そんな疑問を持つ方のために、実際にキャンプで使用してみた感想を紹介します。
結論から言うと、サブライトとしてはかなり優秀なコスパギアでした。
ファミリーキャンプで「夜に使える作業用ライト」を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ダイソー充電式LEDヘッドライトの商品情報
まずは基本的なスペックから紹介します。

| 品名 | 充電式センサー付きLEDヘッドライト |
| メーカー | ダイソー |
| 原産国 | 中国 |
| 素材 | ABS樹脂 |
| サイズ | W70×Hさ40×D34㎜ ヘッドバンド:幅2.7㎝ 厚さ0.2㎝ 最短24㎝ 最長41㎝(装着時) |
| 価格 | 550円(税込) *2026.4.7時点の価格 |
最近のダイソーはアウトドアギアもかなり充実していますが、充電式ヘッドライトまで550円で買えるのは驚きです。
特にポイントなのは、
- USB Type-C充電
- モーションセンサー搭載
という部分。
この価格帯でこの機能は、正直かなりコスパが高いと感じました。
ダイソーの充電式LEDヘッドライトはどこで買える?
- ダイソー店舗で販売中
- 公式通販
気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
ダイソーの充電式ヘッドライトをキャンプで使ってみた
実際にキャンプで使用してみた感想を紹介します。
内容物と外観
パッケージを開けると、内容物はシンプルです。
- ヘッドライト本体
- ヘッドバンド
本体サイズはコンパクトで、とても軽量。
長時間つけても疲れにくい作りになっています。

ゴムバンドは伸縮性があり、大人でも子どもでも調整して使える仕様です。
個人的にはTYPE-Cのケーブルが付属していない点が高評価。
何かライト系のギア買うと必ずついてくるので、ケーブルが山のようにあるんですよね。
なくしていいから、少し安くしてくれと常に思っていました。笑
明るさは最大80ルーメン!思ったより明るかった
このヘッドライトの最大明るさは80ルーメン。

数字だけ見るとそこまで明るくない印象ですが、実際に使ってみると、
使いやすい
- 足元を照らす
- テント周りの移動
- 夜の片づけ
といった用途には十分な明るさでした。
実際にキャンプ場で使ったときも、トイレへの移動や炊事場での作業などで問題なく使用できました。
もちろん、本格的なブランドの300〜500ルーメンのライトには負けますが、サブライトとしては全く問題ないレベルです。
センサーモードがめちゃくちゃ便利
このライトの一番の特徴が、モーションセンサー機能です。

センサーモードをONにすると、手をかざすだけでライトのON / OFFができます。

これが想像以上に便利でした!
例えばキャンプでは、炊事場での洗い物や細かいギアの片づけなど、手が汚れる場面が多いですよね。
そんなときでもボタンに触らずライト操作できるので、かなり快適でした。

550円のライトにこの機能が付いているのは、正直驚きです。
USB Type-C充電で電池不要
このヘッドライトはUSB Type-C充電式です。
つまり、乾電池不要モバイルバッテリーで充電可能というメリットがあります。
キャンプではモバイルバッテリーを持っていくことも多いので、充電式ライトはかなり便利です。

乾電池式だと「電池切れた…」しかも予備がない...
ということもありますが、USB充電ならその心配も少なくなります。
個人的には、100均ライトでType-Cなのはかなり高評価ポイント。
IPX3の防滴仕様でキャンプでも安心
このライトはIPX3の防滴仕様になっています。
IPX3とは簡単にいうと、多少の雨なら問題なく使えるレベルの防水性能です。

キャンプでは夜露・湿気や雨などがあるので、防水性能は意外と大事。
完全防水ではありませんが、普通のキャンプ使用なら十分なレベルだと思います。
子どもの夜トイレ用ライトとしても便利
ファミリーキャンプで特に便利だと感じたのが、子ども用ライトとしての使い方です。
キャンプ場では夜になると本当に真っ暗になります。

そんなとき、「トイレ行きたい…」と言われることも多いですよね。
このヘッドライトを子どもにつけてあげると、
使用してみての感想
- 足元を照らせる
- 両手が空く
- 軽いので負担が少ない
という理由でかなり使いやすかったです。
子どもでも扱いやすいので、ファミリーキャンプにはかなり相性のいいライトだと感じました。
気になった点|明るさはメインライトには向かない
唯一のデメリットは、明るさはそこまで強くないことです。

80ルーメンなので、広い範囲を照らしたり、メインライトといった用途には少し物足りないかもしれません。
あくまでサブライトの位置づけで作業時に両手が空けられるという点が優秀です。
ただし550円という価格を考えると、コスパはかなり優秀だと思います。
まとめ ダイソーの充電式ヘッドライトはキャンプのサブライトにおすすめ

ダイソーの充電式センサー付きLEDヘッドライトをレビューしました。
実際に使って感じたポイントをまとめると、
良かった点
- 550円とは思えないコスパ
- 80ルーメンで意外と実用的
- センサーモードが便利
- USB Type-C充電
- IPX3防滴でキャンプでも安心
逆に気になった点は「明るさはメインライトには向かない」のみ。
とはいえ、「550円で充電式でセンサー付きで防滴仕様」というスペックはかなり優秀です。
特にキャンプのサブライトや夜の作業用ライトとしては、コスパ最強クラスのギアだと感じました。
ダイソーで見かけたら、キャンプ用に一つ持っておくと意外と役立つかもしれません。
コスパ最強の充電式ヘッドライトが気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。


