
こんにちは!パパキャンパーのそうし です。
キャンプで使うライトを探していると、「できるだけ安く済ませたいけれど、暗くて使い物にならなかったら困る……」と悩みませんか?
特にファミキャンでは、夜間のトイレ移動など、ライトが必要になる場面がたくさんあります。
とはいえ、キャンプ用品をそろえるにはお金がかかるため、ライトにあまり予算をかけたくない人も多いはずです。
そんな人に注目してほしいのが、ダイソーで購入できる「充電式LEDライト」です。
最大約230lmの明るさに加え、照射範囲を調整できるズーム機能など搭載のコスパ最強ライト。
とはいえ、気になるのは「550円のライトが本当にキャンプで使えるのか」という点ではないでしょうか。
そこで今回は、ダイソーの充電式LEDライトを実際にキャンプで3回使用し、明るさや使い勝手をレビューします。
手頃な価格でキャンプ用のライトを探している人は、ぜひ参考にしてください。

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ダイソーの充電式LEDライトの商品情報

まずは、ダイソーの充電式LEDライトの商品情報を紹介します。
| 商品名 | 充電式LEDライト |
| 価格 | 550円 |
| サイズ | 幅4×高さ15.1×奥行4cm |
| 重量 | 約95g |
| バッテリー容量 | 800mAh |
| 充電方式 | USB Type-C |
| 明るさ | High:約230lm Low:約110lm |
| 照射距離 | 最大約230m |
| 点灯モード | High・Low・点滅 |
| 充電ケーブル | 付属なし |
550円という価格ながら、ズーム機能やバッテリー残量表示など、便利な機能が備わっておりコスパ最強な印象。
ダイソーの充電式LEDライトはどこで買える?
- ダイソー店舗で販売中
- 公式通販
気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
ダイソーの充電式LEDライトをレビュー
550円とは思えない明るさ!最大230lmでキャンプでも使いやすい
実際にキャンプで使用してみて、まず良かったのが明るさです。
最大約230lmの明るさがあり、550円という価格を考えると十分に実用的だと感じました。

100均のライトというと、ちょっとした手元の確認に使う程度のイメージがあるかもしれません。
しかし、この充電式LEDライトは、キャンプ中の移動や周囲の確認など、さまざまな場面で活用できます。
明るさに不満を感じることはなく、問題なく使用可能。
暗くなったキャンプサイトで足元を照らしたり、少し離れた場所を照らしたりするときに便利です。
また、最大約230mの照射距離も公称されています。

遠くを確認したい場合と、足元や周囲を照らしたい場合では、ズーム機能を使い分けるとよいでしょう。
550円で購入できるライトとしては、キャンプでも十分に活躍してくれるアイテムです。
ヘッドをスライドするだけで照射範囲を調整できる
このライトの便利な機能が、ヘッド部分をスライドさせて照射範囲を調整できるズーム機能です。
ヘッドを前に出すと光を絞って遠くを照らしやすくなり、ヘッドを戻すと照射範囲が広がります。

使い方がシンプルなので、難しい操作を覚える必要もありません。
キャンプでは、足元を確認したいときもあれば、少し離れた場所に何があるのか確認したいときもあります。
そんなときに、ライトを使い分けることなく照射範囲を調整できるのは便利です。
例えば、次のような使い方ができます。
こんなシーン
- 照射範囲を広げる: テント周辺や足元を確認したいとき
- 照射範囲を絞る: 少し離れた場所を確認したいとき
550円のライトにズーム機能が搭載されているのは、うれしいポイントです。
ただし、ズームしても光量そのものが増えるわけではありません。
照らす範囲を調整することで、用途に合わせた使い方ができる機能は便利だと感じました。
High・Low・点滅の3種類の点灯モードを搭載
点灯モードは、High・Low・点滅の3種類です。
スイッチを押すことで、HighからLow、点滅へと切り替えられます。

Highモードは最大約230lm、Lowモードは約110lmの明るさ。
明るさを使い分けられるため、状況に合わせて無駄なく使用できます。
例えば、夜間にキャンプサイトを移動するときはHighモード、手元を軽く照らしたいときはLowモードといった使い方が考えられます。

点滅モードも搭載されているため、状況に応じて活用できます。
ただし、点滅は周囲の人の目に負担をかける場合があるため、使用する場所には注意しましょう。
シンプルな3種類のモードなので、操作に迷いにくいのもメリットです。
バッテリー残量を数字で確認できるディスプレイが便利
ぼく個人的に便利だと感じる機能のひとつが、バッテリー残量を数字で確認できるディスプレイです。
充電式ライトの中には、残量が分かりにくい製品もあります。
残量が分からないと、使いたいときに充電が切れてしまわないか不安になることも。。

その点、ダイソーライトはバッテリー残量が数字で表示されるため、充電するタイミングを判断する目安になります。
キャンプに出かける前に残量を確認しておけば、現地でいざ使おうとしたときに充電が足りないという事態も防ぎやすくなります。
また、充電中は残量表示が点滅し、満充電になると「100」と表示される仕様です。

ただし、表示される残量はあくまで目安です。
使用環境によって実際の残量と異なる場合があるため、表示だけを過信しないようにしましょう。
550円のライトで、バッテリー残量まで確認できるのは最強に魅力的です。
USB Type-C充電式で繰り返し使える
ダイソーの充電式LEDライトはUSB Type-Cによる充電式です。

乾電池を交換する必要がなく、充電して繰り返し使えるのがメリットです。
キャンプではライトを使う機会が多く、複数の照明器具を持っていくこともあります。
乾電池式のライトをいくつも使用していると、電池の残量管理や予備電池の準備が必要なことも。

充電式なら、使用後に充電しておけば、次のキャンプでも全く問題なし。
充電ケーブルが付属しないのはむしろメリット
ダイソーの充電式LEDライトにはUSB Type-Cの充電ケーブルが付属していません。
一般的には、付属品が多いほうが便利だと感じるかもしれません。
しかし、ぼく個人的にはケーブルが付属していないことを評価しています。
理由は、USBケーブルがどんどん増えてしまうからです。

スマートフォンやタブレット、ほかの充電式キャンプギアなどを購入するたびにケーブルが増えていくと、収納場所に困ることもあります。
すでにUSB Type-Cケーブルを持っているなら、付属していても使わないケーブルが増えるだけになってしまう場合があります。
そのため、必要なケーブルを自分で用意する仕様は、ぼく的にはむしろ大歓迎です。
もちろん、対応するケーブルを持っていない人にとっては、別途購入する必要がある点に注意してください。
550円という価格を考えても、手持ちのケーブルを活用できる人なら、無駄の少ない仕様だと感じます。
連続点灯時間には注意が必要
ここまでメリットを紹介してきましたが、購入前に知っておきたいのが連続点灯時間です。
公称の連続点灯時間は、Highモードで約2.5時間、Lowモードで約4時間、点滅モードで約2時間とされています。

実際の使用時間は使用環境やバッテリーの状態などによって変わる可能性があります。
特に、キャンプの夜に長時間ライトを使用する場合は注意が必要です。
夜間の移動や短時間の確認に使うのであれば便利ですが、夜通し照明を確保したい場合は、連続点灯時間も考慮する必要があります。
キャンプでは、メインランタンと予備のライトを組み合わせて使用すると安心です。
キャンプのサブライトとしてはコスパ最強
ダイソーの充電式LEDライトは、メインランタンとしては役不足ですが、サブライトとしては最強。
このライトは、照射方向を調整できる懐中電灯タイプの製品で一般的に550円は爆安かと思われます。
Amazonでの価格はピンキリですが、さすがに550円は見つけられませんでした。。
ダイソーの充電式LEDライトは550円で購入できるため、キャンプライトを手軽に追加したい人にオススメの一品かと思われます。
まとめ ダイソーの充電式LEDライトは550円のコスパ最強サブライト!
今回はダイソーにて550円で購入できる充電式LEDライトをレビューしました。

実際に使用してみましたが、明るさは十分、キャンプでも問題なく使用できました。
最大約230lmの明るさに加え、照射範囲を調整できるズーム機能、3種類の点灯モード、バッテリー残量表示など、便利な機能が備わっています。
USB Type-Cによる充電式で、手持ちのケーブルを活用できるのも魅力です。
充電ケーブルが付属しない点も、すでに対応ケーブルを持っている人にとっては、余計なケーブルが増えないメリットになります。
一方で、連続点灯時間には限りがあるため、長時間の照明が必要な場合はメインランタンや予備のライトと組み合わせると安心です。
こんな人にオススメ
- キャンプ中級者
- ファミリーキャンパー
- 車中泊をする人
- 防災用品を揃えたい人
- コスパ最重視でLEDランタンを選びたい人
キャンプで使えるコスパ最強サブライトが気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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