
こんにちは!パパキャンパーのそうし です。
焚火や炭火を始めるとき、「ライターだと火元に手が近くて熱い…」と感じたことはありませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、DCMから販売されている「Fプラス スティックバーナー」です。
ホームセンターのプライベートブランド商品ながら、高火力・ガス充填式・ロック機能を備え、キャンプで使いやすい機能が充実。
それでいて価格は約2,000円
手に取りやすい価格設定が非常に魅力です。
実際に使ってみると、薪や炭への着火が驚くほどスムーズになり、「もっと早く買っておけばよかった」と感じるほど快適でした。
この記事では、DCMスティックバーナーを実際に使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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DCM スティックバーナーの基本スペック

まずは、DCMスティックバーナーの基本スペックを紹介します。
| 品名 | Fプラス スティックバーナー |
| サイズ | 奥行25mm×横25mm×高250mm |
| 重量 | 170g |
| 燃料 | ライター用ガス |
| 安全機能 | ロック付 |
| 特徴 | ガス充填式/高火力・/スティックタイプ |
DCMスティックバーナーの魅力は、ガスを補充しながら繰り返し使えることです。
使い捨てライターのように燃料がなくなれば終わりではなく、ガスを充填すれば長く使えるため、アウトドアの機会が多い人ほどコスパの高さを実感できます。
また、火口が長いスティックタイプなので、焚火や炭火に安全な距離を保ったまま着火できるのも魅力。
DCM スティックバーナーを実際に使ったレビュー
高火力で焚火や炭火の着火がスムーズ
実際に使って最初に驚いたのは、火力の強さです。

焚き付けはもちろん、着火剤にもすぐ火が付き、焚火やバーベキューの準備が非常にスムーズになります。
炭火を起こすときも火種を作りやすく、何度もライターを点火する必要がありません。

特にファミリーキャンプでは、子どもを待たせる時間が短くなるため、準備がスピーディーに進むのは大きなメリットだと感じました。
ただし、炭を赤くなるまで長時間あぶり続けるような用途には向きません。
あくまでも、焚き付けへの着火や炭火の火種づくりといった用途で活躍するバーナーです。
キャンプで使うスティックバーナーとしては、不満を感じることはありませんでした。
ロック機能付きでファミリーキャンプでも安心
DCMスティックバーナーには、誤作動を防ぐロック機能が搭載されています。
ファミリーキャンプで特にうれしいのが、ロック機能ですよね。

ロックを解除しないと点火できないため、誤ってレバーを押してしまっても簡単には火が付きません。
もちろん、子どものいたずらを完全に防げるわけではありませんが、安全性を高める工夫がされているのは安心できるポイントです。
キャンプではテーブルの上に置いておく場面も多いため、このロック機能は想像以上にありがたく感じました。
ガス充填式だから繰り返し使えて経済的
DCMスティックバーナーは、ガスを補充して繰り返し使える仕様です。
使い捨てライターを何本も購入するよりも経済的で、キャンプへ行く頻度が高い人ほどメリットを感じられるでしょう。

また、ガスが少なくなっても補充すればすぐ使えるため、「肝心なときに火が付かない」という心配も少なくなります。
ちなみにぼくは「キャンピングムーン」のアダプターを使って充填しています。

CB缶やOD缶から充填できるのはかなりラクで便利です。
スティックタイプだから火元に近づきすぎず安全
火口が長いスティックタイプなので、焚火や炭火に着火するときでも手を火元へ近づける必要がありません。

ライターでは熱さを感じやすい場面でも、余裕を持って作業できます。
焚火台の奥にある焚き付けへも火を付けやすく、姿勢を変えずに着火できるのも使いやすいポイントです。
長時間の連続使用には向かない
DCMスティックバーナーは焚き付けや着火剤への点火には十分な性能があります。
一方で、長時間炎を出し続けるような使い方には向いていません。

例えば炭全体をバーナーだけで一気に火起こししたい場合は、途中で本体が熱くなる可能性もあるため、無理な連続使用は避けましょう。
着火用バーナーとして使えば、十分満足できる性能です。
デザインがおしゃれでキャンプギアになじむ
DCMのプライベートブランド商品というと、シンプルで実用性重視というイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし、実際に手に取ってみると、ブラックを基調とした落ち着いたデザインで、キャンプギアとの相性も良好です。
派手さはありませんが、焚き火台やランタンなど他のキャンプ用品と並べても違和感がなく、サイト全体の雰囲気を損ないません。
見た目にこだわりたいキャンパーでも、十分満足できるデザインだと感じました。
2,000円とは思えないハイコスパ
DCMスティックバーナー最大の魅力は、やはり価格です。
コスパ最強、これに尽きる。
約2,000円という価格帯でありながら、高火力・ロック機能・ガス充填式と、キャンプで欲しい機能をしっかり備えています。
キャンプ用品はこだわるほど価格が高くなりがちですが、着火用バーナーにそこまで予算をかけたくない人も多いはず。
そんな人にとって、DCMスティックバーナーは非常に魅力的な選択肢になるでしょう。
同じようなスティックバーナーのAS2OVはDCMと比較してみるとと割高。。
DCMの神コスパが際立ちますね。
まとめ DCM スティックバーナーはコスパ重視のキャンパーにおすすめ!

DCMスティックバーナーは、高火力・ロック機能・ガス充填式と、キャンプで欲しい機能をしっかり備えながら約2,000円という手頃な価格を実現した、コスパの高いアイテムです。
焚火や炭火の着火がぐっと快適になるだけでなく、ロックによってファミリーキャンプでも安心して使えるのは大きな魅力でした。
こんな人にオススメ
- 初めてスティックバーナーを購入する人
- コスパを重視したい人
- ファミリーキャンプで安全性も重視したい人
- 焚火や炭火の着火をもっと手軽にしたい人
- 繰り返し使えるガス充填式バーナーを探している人
着火専用バーナーとして見れば性能に不満はなく、「価格以上の満足感」を得られる一本。
キャンプ用のスティックバーナー選びで迷っているなら、DCMスティックバーナーは価格・性能・使いやすさのバランスに優れた一台です。
着火をもっとラクに、もっと安全に行いたい方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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