
こんにちは!パパキャンパーのそうし です。
冬キャンプの悩みといえば、やっぱり寒さ対策。
シュラフや防寒着はしっかり準備する一方で、意外と後回しになりがちなのが「足元の防寒」です。
しかし忘れがちなのが、足元の防寒。
そんな中、ワークマンで見つけたのが防寒ブーツの定番モデル「ケベックネオ」。
価格の安さと高い防寒性能で人気ですが、
こんな悩み
- ケベックネオ、歩きにくいって本当?
- サイズ感はどう?
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際にケベックネオを履いてみた体験をもとに、防寒性や防水性といったメリットだけでなく、歩きにくさなどのデメリットも含めて正直にレビューします。
この記事で分かること
- ワークマン ケベックネオの特徴
- 実際に履いて感じた使用感(歩きにくさやサイズ感など)
- ケベックネオが向いている人は?
ワークマンのケベックネオの購入を悩んでいる方向けにメリットデメリットをしっかりと見極めました!
ぜひ購入の参考にしてみてください。

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\家族みんなでキャンプを楽しもう!/
冬キャンプでは、足元だけでなく服装や持ち物を含めたトータルの防寒対策が重要です。
実際にそうし家がやっている冬キャンプの寒さ対策について▶︎「 冬キャンプの服装・防寒対策まとめ記事」で詳しく紹介しています。
ワークマン ケベックネオの商品情報

| 品名 | 防寒ブーツ 氷雪耐滑ケベックネオ |
| メーカー | ワークマン |
| 商品番号 | FC382 |
| サイズ | S-4L (23.5~29cm) |
| 材質 | ポリエステル、ゴム底 |
| カラー | ブラック ベージュグレー |
| 価格 | ¥3,200 (2026.1.10時点) |
ワークマン ケベックネオを徹底レビュー!
ケベックネオは歩きにくい?実際に履いて感じた正直なデメリット
結論から言うと、ケベックネオは「普通のスニーカーのようにサクサク歩ける靴」ではありません。
実際に履いて感じたのは、全体的に柔らかめ。

柔らかすぎるがゆえ、長時間の街歩きや舗装路を歩く用途だと、少し歩きにくさを感じる人もいると思います。
ただし、この「歩きにくさ」はデメリットだけではなく、氷雪耐滑仕様で滑りにくく、足元が安定するというメリットの裏返し。
冬キャンプや雪の残るサイト、ぬかるんだ地面では安心感のほうが勝りました。
個人的には、
こんなシーン
- ちょっとした移動や設営・撤収
- 冬キャンプや雪道での使用
- 雪国の日常使い
こういったシーンでは気にならず、逆に頼もしさを感じました。
一方で、普段履きや長距離の散歩用として使うなら、もう少しクッション性の高い靴のほうが向いていると感じます。
サイズ感が難しいので試し履きは必須

ケベックネオのサイズ選びは注意が必要です。
サイズの表記がS-4Lとなっていてジャストフィットのサイズは履いてみないと分かりません。
| サイズ | 大きさの目安 |
| S | 23.5~24.0 |
| M | 24.5~25.0 |
| L | 25.5~26.0 |
| LL | 26.5~27.0 |
| 3L | 27.5~28.0 |
| 4L | 28.5~29.0 |
あくまで目安でしかないので、実際に店舗で試し履きしてからの購入が良いように思います。

店舗の在庫はワークマンオンラインストアで確認できます!
めっちゃ暖かい

ワークマンのケベックネオ、履いていただくとすぐに分かるのですが、
めちゃくちゃ暖かい。
素材に保温性の高いボール状中わたを使用しており、足が優しく包まれている感が凄いです。

まるでシュラフに包まれているかのような暖かさ!
保温性は文句なし。
冬キャンプでも足回りの防寒はケベックネオを履いておけば間違いありません。
グリップ性が高く滑りにくい

靴底にはしっかり溝があり雪道でも滑らないような感じに仕上がっています。
さらに注目してみると、
ところどころ、ピンクの模様が散りばめられるのが分かります。

靴底には豪華にガラス繊維を配合。
さらに耐滑効果のUPが期待できます!

たしかに触ってみると少しザラザラしていてガラス繊維特有の肌触りを感じられます。
雪道やツルツルの路面においては絶大な効果を発揮。

ガラス繊維がしっかりと地面をグリップしてくれることで耐滑性を高めます。
冬に雪が降る地域でキャンプされる方や、降雪地域にお住まいの方にオススメだと感じました。
防水性能も完璧

ワークマンのケベックネオ、何が良いかって防寒だけでなく防水も完備している点です。
足全体にしっかり防水加工がなされているので水がかかってもしっかりと弾きます。

足首まで防水できるのはすごい!
実際に水の中に入ってみました。

10分程、浸してみましたがケベックネオの中が濡れたような感じは全くありません。
この防水性能であれば雨や雪で濡れる心配はしなくても良さそうです。
降雪や強雨のときは活躍しそうですね!

ただし長靴のような完全完璧な防水というわけではありません。
長時間、水に浸していると浸水の可能性があるのでご注意ください。
コスパ最強の防寒ブーツ

防寒に加え防水まで兼ね備えたマルチプレイヤーなケベックネオ。
そんな最強の防寒ブーツが2,900円で買えるのおかしくないですか?

また価格バグってます!笑
ワークマンお得意の価格バグらせ路線は相変わらず継続中のようです。
コスパ最強だね!

ちなみにAmazonで有名ブランドの同じような防寒ブーツを探してみた結果...
もはや5倍の価格差。
バグです。バグ、ケベックネオのバグ価格がお店の人に気づかれる前に即GET推奨です。
まとめ ワークマンのケベックネオは防水も兼ね備えた最強の防寒ブーツ!

本記事では、ワークマンの防寒ブーツ「ケベックネオ」を紹介・レビューしました。
実際に使ってみて感じたのは、ケベックネオは「とにかく歩きやすさ重視」の防寒ブーツではないという点です。
一方で、防寒性・防水性・滑りにくさは価格以上。
冬キャンプや雪のある環境では、足元にしっかりとした安心感を与えてくれる一足だと感じました。
寒い季節のアウトドアにおいて、足元の「守り神」になってくれる存在があるのは、正直かなりありがたいです。

神コスパで機能性も文句なし!
ケベックネオには、ソールが柔らかめなぶん、歩きにくさを感じる場面があるというデメリットもあります。
ただし、3,200円という価格を考えると、そのデメリットも十分許容範囲。
コスパの良さを前にすると、大きな弱点には感じませんでした。
ケベックネオが向いている人
- 冬キャンプや雪道で使う防寒ブーツを探している
- 歩きやすさよりも暖かさ・安定感を重視したい
- コスパの良い冬用ブーツが欲しい
用途を間違えなければ、ケベックネオは「冬用の作業靴・アウトドア用ブーツ」としてかなり優秀。
「安かろう悪かろう」ではなく、安くてちゃんと使える防寒ブーツとして、寒い季節の足元のファーストチョイスになりそうです。
今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
ケベックネオ以外にも、キャンプで実際に使ってよかったギアを紹介しています。




