
こんにちは!パパキャンパーのそうし です。
夏のキャンプで気になるのが、蚊などの虫対策。
虫よけスプレーや虫よけグッズも便利ですが、キャンプでは昔ながらの蚊取り線香を使う人も多いですよね。
ただ、蚊取り線香を使うときに意外と困るのが「どこに置くか」という問題。
普通の蚊取り線香立てでは灰が周囲に落ちたり、風で灰が飛んだりすることもあります。
そこで今回紹介するのが、ダイソーで販売されている「蚊取り線香ホルダー」です。
価格はなんと330円。
フタ・受け皿がセットになったスチール製の蚊取り線香ホルダーで、フタ付きなので灰の飛び散りを抑えやすいのが特徴です。
今回は、この蚊取り線香ホルダーをキャンパー目線でチェックします!
「330円の蚊取り線香ホルダーはキャンプで使えるのか?」
というところを中心にレビューしていきます。

- ファミキャン大好きパパキャンパー!
- 常になにかしらキャンプのことを考えているキャンプオタク
- 小さい子連れ目線でのキャンプ情報をブログにて発信中!
- 使ってよかったキャンプギアのレビュー多数!
▽ 家族みんなでキャンプを楽しもう!▽
ダイソーの蚊取り線香ホルダーとは?

今回紹介するのは、ダイソーの「蚊取り線香ホルダー(丸形)」です。
| 品名 | 蚊取り線香ホルダー(丸形) |
| サイズ | 約15×15×5.5cm |
| 重量 | 170g |
| 内容量 | フタ、受け皿、ホルダー |
| 材質 | スチール |
| 価格 | 330円 |
330円という価格を考えると、単なる蚊取り線香スタンドではなく、フタと受け皿まで付いているのは魅力的です。
キャンプ用品は何かと買いそろえるものが多いので、こうした小物を低価格で用意できるのは、節約キャンパーにとってうれしいところ。
ダイソーの蚊取り線香ホルダーはどこで買える?
- ダイソー店舗で販売中
- 公式通販
気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
ダイソーの蚊取り線香ホルダーを実際に使ってレビューしてみた
シンプルな丸形デザインでキャンプに馴染みやすい
まず特徴的なのが、名前のとおり丸形のシンプルなデザイン。

スチール製のため、プラスチック製の蚊取り線香ケースとは違った無骨な雰囲気があります。
キャンプでは、テーブルやサイトまわりに置くギアのデザインを統一したくなるもの。

そんなキャンプサイトにも合わせやすい、主張しすぎないデザインです。
また、直径約15cmなので、キャンプで使う蚊取り線香ホルダーとしても大きすぎる印象はありません。
蚊取り線香を使わないときにも、それほど邪魔になりにくいサイズ感です。
フタ付きで灰が飛び散りにくい
この商品の大きな特徴がフタ付きであること。

蚊取り線香は燃焼すると灰が落ちます。
キャンプではテーブルの上やサイトに灰が落ちると、後片付けが少し面倒。
特に風がある日は、灰が飛んでしまうこともあります。

その点、フタが付いているこのタイプなら、蚊取り線香をむき出しで置くよりも灰が周囲に飛び散りにくいのがメリット。
キャンプでは「虫を寄せ付けない」ことも大切ですが、同時に「灰をまき散らさない」ことも地味に重要だと思っています。
こうした細かい部分が、ファミリーキャンプでは意外と助かります。
受け皿があるので灰の処理も簡単
蚊取り線香ホルダーには、受け皿も付属しています。

蚊取り線香を燃やしたあとの灰を受け止めてくれるので、テーブルなどに直接灰が落ちるのを防げます。
そして、使い終わったあとの灰をまとめて処理できるのもポイント。
蚊取り線香を使うたびに周囲へ落ちた灰を掃除するより、受け皿にまとめて処理できるほうが圧倒的にラクです。

キャンプギアは「使っているとき」だけでなく、「片付けるときにラクかどうか」も個人的には重要な要素。
こうした実用面はしっかり考えられています。
安全面にもしっかり配慮されている
ファミリーキャンプで蚊取り線香を使う場合、個人的に重要だと思うのが「線香がむき出しになっていないこと」です。

もちろん、フタがあるから安全というわけではありません。
火を使う道具なので、子どもやペットの手が届かない場所に置き、使用中は十分な注意が必要です。
蚊取り線香が完全にむき出しになっているタイプと比べると、ダイソーの蚊取り線香ホルダーはフタがあることで火元を覆える構造になっているのは、この商品の安心感につながる部分です。
また、灰が受け皿に落ちるので、子どもが遊ぶテーブルまわりを灰だらけにしにくいのもメリット。
フタの構造的に吊り下げ使用はできない
一方で、330円だからこそ注意しておきたい部分もあります。
まず、フタには取っ手が付いているものの、吊り下げて使うことはできません。

見た目だけを見ると、フタの上に取っ手が付いているため「どこかに吊り下げて使えるのかな?」と思うかもしれません。
しかし、この取っ手はあくまでフタを開け閉めするためのもの。
本体を吊り下げるためのフックやチェーンなどは付いていないため、基本的にはテーブルや地面などに置いて使うタイプです。
蚊取り線香ホルダーには、タープのポールやランタンスタンドなどに吊り下げて使えるタイプもあります。
そのため、吊り下げて使いたい人には、ダイソーの蚊取り線香ホルダーは向いていません。
そして、同時に気になったのがフタの構造です。
このフタはロック機構などがあるわけではなく、基本的には本体にかぶせるだけ。
そのため、フタをしっかり固定できる構造ではありません。
キャンプ場でサイト内を移動するときなどに、フタをしたまま持ち運ぶという使い方には不向きだと感じました。
コスパ最強!330円で買えるのが最大の魅力!
ダイソーの蚊取り線香ホルダーを語るうえで、やはり外せないのが330円という価格です。
実際、Amazonで販売されている最安値の「蚊取り線香ホルダー」を見てみると、今回比較した商品は750円でした。
ダイソー蚊取り線香ホルダーと比較すると、その差は420円。
つまり、半額以下。
ダイソーの商品は、330円でフタ・受け皿・ホルダーがセット。
吊り下げはできませんが、「蚊取り線香を置いて使えれば十分」という人なら、330円で必要な機能がそろうのは大きなメリットです。
できるだけキャンプ用品の出費を抑えたい人には、かなりコスパの高い蚊取り線香ホルダーだと思います。
まとめ ダイソーの蚊取り線香ホルダーをキャンプで使った結論!330円でコスパ抜群!
今回は、ダイソーの「蚊取り線香ホルダー」をレビューしました。

330円でフタ・受け皿・ホルダーがセットになっており、灰が飛び散りにくく、使ったあとの片付けもしやすいのが魅力です。
一方で、フタはかぶせるだけで、吊り下げて使うことはできませんので注意が必要です。
「蚊取り線香を置いて使えれば十分」という人なら、ダイソーの蚊取り線香ホルダーは330円とは思えない神コスパのアイテムだと感じました。
こんな人にオススメ
- キャンプ用品の費用をできるだけ抑えたい
- 蚊取り線香ホルダーを持っていない
- 灰が飛び散りにくいタイプが欲しい
- フタ付きの蚊取り線香ホルダーを探している
という人には、十分おすすめできるアイテムです。
逆に、吊り下げて使いたい人や、軽量・コンパクトさを最優先する人には不向き。
とはいえ、蚊取り線香を置いて使うという目的であれば、必要な機能はしっかり押さえています。
「高価なキャンプギアじゃなくても、使いやすければ十分」
そんな人にとって、ダイソーの蚊取り線香ホルダーはチェックする価値のあるアイテムだと思います。
330円で手軽に用意できるダイソーの蚊取り線香ホルダーが気になる方はダイソー店舗か公式通販ダイソーネットストア
をチェックしてみてください。
今回の記事は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。
▽コスパ最強ダイソー虫よけグッズのレビュー記事はこちら




